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1年も売れなかった家が3ヶ月で成約!?不動産会社に欠かせない「動く」姿勢と三方ヨシの心得
TUNAGERU事務局です! 「他社に売却を依頼して1年経つのに、ちっとも売れない…」 そんな切実なお悩みを抱えたオーナー様が、最後に駆け込んだのは東京都北区にある「株式会社彦や不動産」様でした。
築20年の好立地・高層階。条件は悪くないはずなのに、なぜ売れなかったのか? 今回は、彦や不動産様のブログから、売却を成功に導くために不可欠な「不動産会社の本当の仕事」についてご紹介します。
ポイント:「これじゃ売れない」には理由がある
彦や不動産の「テンチョー」が現状を調査したところ、驚くべき実態が浮かび上がりました。
- 他力本願な販売活動: ネットに載せてレインズに登録しただけで、あとは「待ち」の状態。鍵も現地に置いたままで、誰が内見し、どんな感想を持ったのかすら把握されていませんでした。
- メンテナンスの欠如: 200万円かけてリフォームしたはずの部屋は、放置されたことでホコリやクモの巣が張り、殺伐とした雰囲気に…。
- 情報の鮮度不足: 1年前の古い情報や写真が廃れたまま掲載され続け、市場では「売れ残り物件」というイメージが定着していました。
「不動産は動かない。だから営業が動く」
彦や不動産様が最初に行ったのは、情報の「全消去」と「再構築」でした。
改めて天気の良い日に撮影をし直し、動画や新しい販売図面を作成。さらには近隣への挨拶回りやポスティングなど、泥臭い「動く営業」を徹底しました。その結果、月に数件の問い合わせが安定して入るようになり、再スタートからわずか3ヶ月で素敵な新婚さんとのご縁が結ばれたのです。
「売り手よし、買い手よし、世間よし」 この三方ヨシの取引が実現できたのは、売主様と二人三脚で、物件に「人の気配」と「誠実さ」を吹き込んだからに他なりません。
▼ 詳細は、株式会社彦や不動産様の元記事をチェック!
「不動産は動かないんだから、営業が動かないでどうする」というテンチョーの熱い想いと、具体的な逆転劇の詳細は、ぜひ元記事をご覧ください。
元記事を読む:これじゃ売れない” 三方ヨシ!の心得 株式会社彦や不動産