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レディアホーム株式会社REAL ESTATE AGENCIES

東京レディアホーム株式会社

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不動産業界に入ったきっかけは?

20代の頃はミュージカルの舞台俳優をやっていたのですが、子供が生まれたのを機に会社勤めを始め、33歳で不動産業へ。以前から営業を本気でやってみたいという思いがあり、父に宅建取得を勧められていたこともあって不動産業を選んだわけです。まったくの未経験でしたが、教育体制が整っている会社だったのでしっかり指導していただき、経験を積ませてもらいました。不動産の売買は知識や経験が問われるだけでなく、責任も大きい仕事です。それを33歳から始めたのですから、少しでも早く追いつけるよう最初の2年は休みも取らず、家族にかなりの負担をかけながらがむしゃらにやった感じです。妻には本当に頭が上がりません。

 

営業なので数字に追わることや月末の追い込みなどもありましたが、会社の都合とお客様のペースや考えは別のことなので、私は自分を優先した判断をしないよう強く心がけていました。不動産の仕事は会社の利益や自分の売上が優先されがちで、意識していなければ簡単にブレてしまいます。入社当時からそのことに怖さを感じていましたから、「自分の家族だったらどうするのか」という所を判断の軸に、自分が大事にしている人と同じ対応をすることにこだわってきました。

 

売買営業として8年ほど勤めた頃、新しく立ち上げる不動産会社の社長さんに声をかけていただき転職。創業メンバーとして営業部長を務め、4年で3店舗まで大きくなったところで、独立の道を選ばせてもらうことにしました。開業当初はドキドキでしたが、おかげさまで12年間でお手伝いさせていただいたお客様がたくさんいらして、お礼と開業のお知らせをお送りした中で売却のご依頼をいただき、スタートすることが出来ました。売買のお手伝いをすることで、お客様とご家族に今よりもっと安心して幸せになっていただくのが、私たちの仕事の一番大切なところだと思っています。その思いは不動産業に入った頃から変わらず、独立した今、一層強くなっています。

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レディアホームはどういう会社ですか?心がけていることは?

お客様が求めていることに関して、いかに自分が寄り添えるかを常に考えてきました。家族に対するものと同じ行動をすることを自らの指針として、一番大切にしている『誠実』をホームページ上でも表現しています。それをご覧になった方が思い切ってご連絡くださるケースも多く、伝わっている手応えを感じているところです。

 

売却については手間を惜しまず、独自のこだわりを持った丁寧な販売活動を行っています。まずひとつが内覧会方式で、早く高く希望通りに売る可能性を最も高められるので当社では力を入れています。大手さんはなかなかこの手法を取れないので、そこを最大限に生かす形でやらせてもらっています。また当社ではご依頼いただいた後の活動報告もリアルにお伝えするよう努めています。売却依頼をすると基本的に3ヶ月の期限がありますが、その間どんな活動がされているか具体的に伝えられないケースも多く、実際は2週間に1度、報告書を1枚送って終わりという不動産会社も少なくありません。しかし、販売活動の内容を把握しておくのは売主様にとって重要です。当社ではお問い合わせも含めて、リアルタイムに情報提供していますので、安心いただけるものと自負しています。

 

物件の写真や動画に強いこだわりを持っているのも大きな特徴です。特に写真はポータルサイトなどで第一印象を与える大切な情報になるので、1枚の撮り方がかなり大切になります。室内が明るくキレイに見えるよう撮影時刻や天候も考慮しますし、奥様が立った時に家族を見る目線なども意識しながら、私自身が撮っています。プロのカメラマンさんの方がクオリティは高いのですが、私の経験上、物件写真として理想的なものがあるので、そこは妥協したくないんです。そうして撮った写真には1枚1枚、丁寧にコメントを付けています。動画についても可能な限り撮らせていただき、写真だけでは伝えられないポイントに重点を置いて撮影し、説明を付けて公開しています。私がお手伝いして契約に至るお客様の多くがYouTubeで動画を見てくださっているので、効果を実感しているところです。

 

こうしたこだわりもって1件1件丁寧にやらせていただいているので、多くの対応をすることはできませんが、だからといって案件を選り好みするようなことはありません。私はご紹介を多くいただいているので、手間がかかるから、安い物件だからと自分都合で選ぶようなことをしていたら、紹介はなくなると思っているんですね。紹介者様が私を信頼してくれ 、その紹介者様を信じてお客様が来てくださるわけですから、一番大切なのは”信頼に応えて感謝してもらえる仕事をする”こと。これからもブレない軸を持って、誠実に対応していきたいと思います。

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不動産業をやっていてうれしいことや特に印象に残っていることは?

いちばん嬉しいのは、何よりもご紹介をいただけた瞬間です。数ある不動産会社の中で私を選んで、しかも大切なお知り合いやご家族をお任せいただく。これ以上ない嬉しさとやる気が漲ってくるんです。もちろんご契約いただけた時の嬉しさと達成感もこの仕事の醍醐味です。私がお手伝いさせていただいたご契約の数だけ、幸せになってくださったお客様がいると信じてやっていますし、また今それを実感することができていて有難い限りです。

 

印象に残っているのは、不動産業に就いて初めて担当させていただいたお客様です。中古の戸建てをご購入いただいたのですが、当時の私は新人で何も分からない状態。でもそのお客様が「あなたに任せるわ」と言ってくださったことが励みになり、分からないながらも一生懸命やって初めての契約をすることが出来ました。そのお客様が開業後、12年ぶりにご連絡をくださり、住み替えるので私がお手伝いした家を売却したいとのこと。お顔が広く、不動産会社に知り合いもいる方ですが、再度私にお任せいただけたことが本当に嬉しく、ご希望を叶えるべく奔走しました。結果、期限やご予算的な所もしっかり対応することができ、非常に喜んでいただくことができました。

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売却を検討されているお客様へのメッセージ

私たちの仕事は「ご縁をいただいたご家族の人生そのものが将来にわたって今よりもさらに幸せになっていっていただくこと」です。「怖そう」とか「騙されるんじゃないか」など、残念ながら不動産業界にネガティブなイメージを持たれている方は少なくありません。そういった方こそ、一度騙されたと思ってレディアホームにお越しになり、私たちがどんな人間か会いに来てくださると嬉しいです。

 

欧米では弁護士やドクターなど権威ある職業と同様、不動産エージェントも尊敬される仕事のひとつになっています。病気になった時、信頼しているかかりつけのお医者さんに相談するように、不動産のことでお困りごとがあった時は私たちレディアホームにご相談をしていただければ、必ずお力になれると思います。少しでも心配ごとがありましたら、どんなことでもお声がけください。「自分の家族だったらどうするのか」お一人お一人とのご縁を大切に全力でお手伝いさせていただきます。

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趣味・休日の過ごし方

空手とゴルフです。空手は5年ほど道場に通っています。ゴルフはお付き合いを兼ねていますが、最近ちょっと行き過ぎているので月1回くらいに見直して、休みの日に家族と過ごす時間をより大切にしたいと思っています。

尊敬する人

父です。いくつも事業をしていた仕事のできる人で、私を含め3人の子どもを何不自由なく育ててくれました。不動産の仕事に出会えたのも宅建取得を勧める父の言葉があったから。父のように多くの人の役に立ち、喜ばれる仕事を、私ももっともっとしていきたいと思っています。

座右の銘

「人生に無駄はない」自分が今、たくさんの仕事ができているのは、これまでの色々な経験値があったからだと思っています。これまでの上手くいったことや失敗したことは全てつながっていると思いますし、その時大変だと思うことほど後から「あれがあったから…」と感じることになります。前向きな気持ちを大切に、何より縁のある方々に心から感謝をしながら、お客様のお役に立てるよう日々精進していきたいと思います。

会社概要OUTLINE

商号 レディアホーム株式会社
免許番号 東京都知事 (1) 第108839号
会員 (公社)全日本不動産協会
(公社)首都圏不動産公正取引協議会
(公社)不動産保証協会
事業代表者名 萩原 貴光
所在地 〒185-0012
東京都国分寺市本町2丁目22-2鴨下ビル
ホームページURL https://www.les-dearhome.jp
TEL 042-349-6346
FAX 042-349-6347
営業時間 9:30〜19:30
定休日 水曜日

スタッフ紹介STAFF

  • スタッフ 代表取締役社長

    萩原 貴光