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「番」と「番地」の違い、正しく説明できますか?知っておかないと登記で困る不動産の豆知識

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「番」と「番地」の違い、正しく説明できますか?知っておかないと登記で困る不動産の豆知識

TUNAGERU事務局です! 普段何気なく使っている「住所」。でも、不動産の書類を見ていると「〇番」と書いてあったり、「〇番地」と書いてあったりすることに気づきませんか?
「どっちでも同じでしょ?」と思われがちですが、実はこの二つ、役割がまったく違うんです。
今回は、加盟店「株式会社ハウジングサクセス」様のブログから、不動産のプロが教える「番」と「番地」の意外な違いをわかりやすくご紹介します。

ポイント:役割が違えば、使う場面も違う

ハウジングサクセスの高橋専務(ミタセン)の解説によると、ポイントは「何のための番号か」にあります。

 

  • 「番(ばん)」は土地のマイナンバー: 登記簿や法務局で使われる、土地そのものを識別するための番号です。売買や相続、登記の手続きではこちらが主役になります。
  • 「番地(ばんち)」は生活の住所: 郵便物が届く、ナビで検索する、普段の生活で使う「住所」としての番号です。
  • 必ずしも一致しない!?: 土地の管理番号(番)と、建物の場所(番地)がズレているケースも珍しくありません。「住所は一つなのに、登記上は複数の土地に分かれている」なんてことも。

 

「わからない」を「安心」に変える相談相手

不動産の手続きは、こうした細かい用語の違いがトラブルの元になることもあります。

 

ハウジングサクセス様が大切にされているのは、こうした「今さら聞けないような初歩的な疑問」にも、プロの視点でわかりやすく噛み砕いて答えること。

 

「自分の家の登記、どうなってるんだろう?」と少しでも不安に思ったら、専門家に気軽に相談できる環境があるのは心強いですね。

 

▼ 詳細は、株式会社ハウジングサクセス様の元記事をチェック!
この記事の全文は、以下のリンクからお読みいただけます。図解を交えた解説で、明日誰かに話したくなるような知識が満載です。ぜひチェックしてみてください!
元記事を読む:「番」と「番地」の違い、正しく説明できますか? 株式会社ハウジングサクセス